名刺交換って同じ相手と1回だけ??
一般的な話にはなりますが、名刺は初対面の時に1回だけ交換するというのが常識です。 その後、名刺交換をした相手とは既知の間柄として、 会話や挨拶を行なっていくのが流れですよね。 しかし、沢山の名刺をもらうような立場にあるような人はこちらの名前を なかなか覚えていただけないケースがあります。 そんな時、その相手にどうしても名前を覚えてもらいたいならば、 会う度に何度も名刺を渡すのです。 「しつこい」と思われても気にせず差し出し続けましょう。 名前を覚えてもらえてないという現実に比べたら、 「しつこい」と思われて覚えられるほうが100倍良いことです。 逆に「熱心」と捉えてもらえればしめたものです。 一度名刺渡したけど、名前覚えてもらえなかったという状況は、 その後一歩踏み込む事によって相手の懐に深く踏み込む事の出来るチャンスに変わるわけです。 このポジティブ発想はできるビジネスマンの必須条件ですね。



