名刺が増えてくると、ホルダー整理や保管に困りますよね。
皆さんは、どんな方法で管理されていますか?
整理せずに無造作に置いておくととんでもないことになりますね。
名刺交換した方のデータを住所録へ追加するのも、まとまると大変な作業になります。
そんな時のお助けツールに『名刺専用ソフト』があります。
ソフトに付属のスキャナに名刺を通すだけで、自動登録。
すぐに住所録が完成!というのが売りです。
『名刺管理ソフト』のメリットは、主に以下の2つです。
1、スキャナで名刺を読み込むために手入力の手間が省ける。
2、必要な名刺情報を、簡単に検索できる。
しかし、OCRソフトですから、100%正確に読み込めるわけではありません。
誤変換は手で修正する必要があります。
(デザイン性の高い名刺等は、読み取りが難しいことも。)
それでも、全てを打ち込んでいくことを考えれば、時間は相当短縮できるようです。
データベース化することで便利になるのは、やはり検索機能です。
すばやく名刺データを見つけることができます。
しかも、名刺交換した相手の付加情報(面会日、仕事内容、印象等)が記録できます。
すぐお付合いが始まらなくても、どんな方なのかをメモしておくことで、
いつの日か意外な時に役立つことも。
一回の出会いを大切にしていきたいですよね。
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